肌悩み

アラフォーアラフィフの肌を紫外線ダメージから守るセラミドとは?

1年中降り注ぐ紫外線。とくに4月くらいから紫外線量が増え始め、8月くらいまでがピーク。

アラフォーアラフィフのお肌に紫外線ダメージは大敵!!

でも、そんな紫外線ダメージから肌を守ってくれるセラミドって一体ナニモノなんでしょうか。

 

セラミドって何?

 

Rimo
Rimo
はい、わかりやすくお答しますね!

 

最近セラミドケアに注目!みなさんにもぜひ知っていただきたく、わかりやすくまとめました!

とくに紫外線ダメージとセラミドについて書いていますので気になる方はぜひご覧ください♪

 

セラミドって何?

アラフォーアラフィフのあなたは、化粧品の成分でセラミドって見かけたことや聞いたことありませんか?

私もセラミドはよく化粧品でも見たことがあって何となくいいのはわかっていたけど、セラミドについて詳しく知ったのはつい最近のこと^^

セラミドとは

各層細胞間のすき間を満たしている細胞間脂質の主成分。うるおいを保ち、外部の刺激から肌を守ってくれる、肌のバリア機能

セラミドが正常な状態だと水分蒸散を防ぎ、水分が保持されて外部刺激を跳ね返します。

逆にセラミドが不足した状態だと、各層のバリア機能が十分に働くことができず、水分が蒸散しやすくなり、微生物やアレルゲン、紫外線など外からの刺激を受けやすくなってしまい、肌トラブルの原因に。

セラミドは本来自分のからだで作られるものですが、40代になると、肌のセラミド量が20歳の約半分の量になってしまうんです。いわゆる肌が乾燥しやすくなったり、肌トラブルが増える傾向にあるってことです。

セラミドが配合された化粧品などはそういったうるおい不足を補うために売られています。

紫外線ダメージから肌を守るためには常にセラミドがある状態にしておくのがベスト。

なので常にセラミドを補うケアをして肌を乾燥させないようにすることが大切です。

 

肌が受ける紫外線ダメージって?

セラミドが正常だと紫外線などの外的刺激から肌を守ってくれるのはわかったけど、そもそも肌が受ける紫外線ダメージって何なのでしょうか。

皮膚の炎症が起きたり、シミ、シワ、ハリや弾力の低下は紫外線ダメージによるものといわれています。

紫外線とさらに加齢も加わると、コラーゲンが減少し、シワの大きな要因に!

とくに紫外線の中でもUV-A波は、真皮まで直接届くのでコラーゲンに加え、エラスチンまで破壊してしまい、肌のハリは少しずつなくなり、シワやたるみが目立つようになります。

肌老化の約70%は紫外線による肌への影響(光老化)を受けているといわれていますからいかに紫外線から肌を守るか、が重要になってきます。

 

セラミドが洗顔で流れる?

ここまで、セラミドで水分保持することで紫外線などの外部刺激から肌を守れることはわかったかと思います。

でも、実はセラミドは洗浄料の使いすぎや洗いすぎにより角層からどんどん流れ出てるって知ってましたか?

肌表面のセラミドは洗顔で流出してしまうくらい繊細なんです。セラミドが流れ出てしまうと水分をつなぎとめるチカラが低下してしまいます。

だから、肌のセラミドを維持するには化粧水などの化粧品で補う必要があるわけです。

感のいい人ならお気づきかもしれません。

洗顔は毎日するものだから・・・?その都度セラミドが流れてしまう?ではどうしたら?

もちろん外からのお手入れは大事です。化粧品でのケアは絶対欠かせない工程です。

でも、これをからだの中からケアすると・・・?

セラミドを体内から取り入れることで肌は自らセラミドをどんどん作り出すようになるんです!

これ、すごいですよね。

そして肌細胞が健全化してうるおいが逃げにくくなるのです。

だから、毎日セラミド(うるおい保持、外部の刺激から肌を守る肌のバリア機能)を維持するには外からだけでなくからだの中からも摂取するのがおすすめです。

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セラミドと生活習慣

セラミドが減ってしまう原因に「生活習慣」も影響しています。

  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • 無理なダイエット
  • 運動不足
  • 疲労
  • ストレス
  • 喫煙・飲酒
  • 便秘・冷え症

睡眠しっかりとれていますか?人間の睡眠時間は6時間以上8時間未満が理想といわれています。

また暴飲暴食、栄養の偏りなど食生活の乱れはありませんか?

ストレス過剰になっていませんか?

喫煙や飲酒の量がすごいことになっていませんか?

じつはこれら生活習慣の乱れは、肌のターンオーバー(角化)を乱してしまうんです。

どういうことかというと、セラミドというのは

表皮の底の基底層でセラミドが生まれてターンオーバー(角化)とともにいちばん外側の角層へ押し上げられ、角層細胞の間で水分を保持する機能があります。

ターンオーバー・・肌が一定のサイクルで新しく生まれ変わる肌の代謝のしくみのこと

 

肌のターンオーバーは、約6週間のサイクルで起きています。
表皮の一番奥にある基底層から新しい皮膚細胞がつくられ(生成)、それが上へ上へと押し上げられて、肌の表面に出てきます(成長)。やがて、それが垢や古い角質として剥がれ落ちて(排出)、新しい細胞と入れ替わっていきます。この繰り返しが肌のターンオーバーのしくみです。

ハイチオールより引用)

 

このターンオーバー(角化)が乱れる=肌の生まれ変わりが乱れるとセラミドがうまく作られなくなります。

すると、肌の乾燥が進んでしまい、本来持ってる肌のバリア機能も低下してしまうのです。

セラミドと生活習慣、ターンオーバーは密接な関係にあるんですね。

さらに女性の場合、ホルモンバランスの影響を受ける可能性もあるので、アラフォーやアラフィフの更年期世代はセラミドが減りやすい傾向といえるかもしれません。

まずは生活習慣を見直してできることからはじめてみましょう。

 

セラミドが摂取できる食品

セラミドは化粧品だけでなく、さまざまな食品や食材に含まれています。

米(米ぬか)、こんにゃく芋、牛乳、とうもろこし、ごぼう、小麦、大豆、黒豆、小豆、ひじき、わかめ、そば など

とくに黒い色の食品がおすすめで中でもこんにゃく芋は飛びぬけてセラミドが多く含まれているんです。

ただ、食品中のセラミドは純粋な形で存在しているわけではないので、体内で吸収されにくいと報告されています。

じゃあ、どうしたらいいのか。

不純物を極限まで除いたピュアセラミドを摂取すれば、体中にしっかり吸収されて肌まで届けることができるのです。

それが可能なのは簡単飲むだけのディフェンセラです↓

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まとめ

今回は、アラフォーアラフィフの肌を紫外線ダメージから守るセラミドとは何か、についてお話ししました。

私自身も改めて、セラミドがどう肌に機能するのか、とか、洗顔で流れてしまうとか、非常にためになりました。

いかにセラミドが肌に大事か再認識しましたよ!

肌の保湿、というものはただ、うるおい保持だけのためではなく、紫外線やほかの刺激から肌を守る機能もある。

セラミドがその役割って本来人間のからだはうまくできているんだな~って感心しています。

ただ、加齢とともにセラミドが減り、生活習慣の乱れやからだの変化も出てきたりで本来の機能が発揮できなくなってくるんですね。

そういったばあいにもセラミドを補うことで改善は可能なわけです。

私もからだの中からセラミドを摂取しはじめました。(この歳になって、通常のスキンケアだけでは乾燥をカバーできなくなってきたと感じています(^-^;)

アラフォーアラフィフのあなたにからだの中からのセラミドケアをおすすめします。