白髪

ルプルプヘアカラートリートメント白髪染めの染料成分は安心安全なの?低刺激って本当?

「ルプルプヘアカラートリートメント白髪染めの染料成分って何?」
「ルプルプは低刺激?安心できる成分?」

無添加白髪染めで有名なルプルプヘアカラートリートメント。

市販の白髪染めで髪や頭皮が傷んでしまった方はルプルプのような無添加のヘアカラートリートメントを使ってみたいと思う人も多いと思います。

でも、実際に染料ってどんな成分を使っているのだろう・・・?無添加で低刺激、でも、本当に安心して使えるの?安全なのかな?と疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。

せっかく買っても自分に合わなかったらガッカリですよね・・・。しかも髪や頭皮に触れるものだから慎重に選びたい!

白髪って自然に減らしていくのはそう簡単ではありませんよね。だから、白髪のある人にとって白髪染めはほぼ半永久的なもの。

長く白髪染めを続けるためにも安心して使えるものがいいですよね!

ということで今回はルプルプヘアカラートリートメント白髪染めの気になる染料成分と、成分の安全性について解説していきたいと思います。

↓ルプルプヘアカラートリートメントがどんな白髪染めか知りたい方はこちら

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ルプルプヘアカラートリートメントの染料成分

まずルプルプヘアカラートリートメントの成分を見てみましょう。

【ルプルプヘアカラートリートメントの成分】
水、水添ナタネ油アルコール、ミリスチルアルコール、BG、グリセリン、ソルビトール、尿素、パルミチン酸エチルヘキシル 、ステアルトリモニウムブロミド、ガゴメエキス、ヒアルロン酸Na、水添コメヌカ油、月見草油、メドウフォーム油、マンゴー種子油、ヒマワリ種子油、ラベンダー油、ローズマリー葉油、オレンジ果皮油、 クチナシ果実エキス、 アイ葉/茎エキス、 ベニバナ赤 、グリシン 、オレイン酸フィトステリル、オリーブ油脂肪酸セテアリル、結晶セルロース、ステアラミドプロピルジメチルアミン、エチルヘキシルグリセリン 、イソステアリン酸オクチルドデシル、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、炭酸水素アンモニウム、乳酸、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、ステアリン酸グリセリル 、イソプロパノール、エタノール (+/-)、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4

きいろのところがルプルプの染料成分です。

中間より少し前に「クチナシ果実エキス、 アイ葉/茎エキス、 ベニバナ赤

一番最後に「4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4

と書かれていますね。

成分は配合量の多い順から明記されています。

ルプルプヘアカラートリートメントは天然染料をメインに使用しており、クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ベニバナ赤がその天然染料成分です。

ルプルプはこの自然由来の天然染料を中心に染毛する仕組みになっています。

ルプルプヘアカラートリートメントはアレルギーの原因となるタール系色素やジアミン系酸化染毛剤などの刺激の強い染料は使っていません。

あれ、最後のヒドロキシなんたらって怪しいんだけど!
Rimo
Rimo
タール系色素やジアミン系酸化染毛剤じゃないから安心して!

ひとつずつ解説していきますね。

ルプルプヘアカラートリートメントの天然染料

まずはルプルプヘアカラートリートメントの天然染料から説明しますね。

クチナシ果実エキス

クチナシは料理をする人は知っているかもしれませんね。色でいうと少し赤みの黄色になります。

植物由来成分で安全性がきわめて高いので食品用天然着色料にも使われています。消炎作用や鎮静作用、保湿作用もあり、ダメージを受けてパサついた髪の毛や頭皮の保湿・保護にも有効な成分です。

アイ葉/茎エキス

アイ葉は藍色の原料となり藍染めに利用されています。アイは人類最古の染料とも言われ藍染めの深い色合いは今では日本を代表する伝統色になっています。

そんなアイ葉には保湿作用、炎症を抑える作用、抗酸化作用があり、抜け毛や白髪の原因である活性酸素のダメージを抑える働きもあります。

ベニバナ赤

ベニバナ赤はキク科の植物であるベニバナの花から抽出される天然色素で、日本でも古くから染料として使われています。自然由来の天然色素で安全性が高いため食品の着色料以外にも口紅やチーク、アイシャドウなどの化粧品の着色剤としても多く使われています。

 

クチナシ果実エキス、アイ葉/茎エキス、ベニバナ赤は自然由来の天然成分なので髪や頭皮に優しく安心できる成分です。

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ルプルプヘアカラートリートメントの化学染料

ここからは気になる化学染料について説明しますね。

ルプルプヘアカラートリートメントの成分の最後に記されている 4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16、HC青2、HC黄2、HC黄4 が化学染料になります。

さきほど怪しいといっていた染料です(笑)

たしかに化学染料にはなりますが、一般的な白髪染めで使われているタール系色素やジアミン系酸化染毛剤ではありません。

化学染料といってもほとんど刺激のないような染料なのです。

天然染料は肌にやさしいのですが、これだけでは染毛力が足りません。そこでこれら化学染料を配合することでよりしっかり染め上げるようにできているのです!

塩基性染料

髪表面にイオン吸着して染め上げる低ダメージの染料で色持ちが良いのが特徴です。

一般的な白髪染めの染料より分子が大きいので皮膚から体内に入り込むことができないため、経皮毒(※)の心配がありません。

経皮毒とは・・・皮膚(経皮)を通して、体の中に有害化学物質(毒)が入ってくること

白髪染めは根元を染めることが多いため、カラー剤が地肌につきやすいですが塩基性染料は皮膚に対して反発する作用をもっているので万一地肌についても肌トラブルが起きにくいようになっています。

塩基性染料はジアミン系のカラートリートメントに比べると髪へのダメージはほとんどありませんので安心して使用できますよ。ただ刺激が少ない分、数回の染毛が必要になります。

HC染料

HC染料は分子量が小さく、キューティクルの隙間から少しずつ髪の内部に入り込んで染色するため優しく染めながらきれいに発色していくのが特長です。低ダメージなのでかぶれやアレルギーなど気にすることなく白髪染めができます。塩基性染料による染毛を助ける役割があります。

(ジアミン系染毛剤などの永久染毛剤は髪内部を刺激から守っているキューティクルを開き、髪の内側にしっかりと色素を定着させますがキューティクルを壊してしまうので髪が傷みます

4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール

こちらは一般的に使われている染料の一つですが毒性や刺激性は弱いので、比較的どなたでも安心して使うことのできる染料です。ただし、ごく一部の方にとってはアレルギー性のある成分なので少し注意が必要です。

まとめ ルプルプヘアカラートリートメントの染料成分は安心安全!

今回はルプルプヘアカラートリートメント白髪染めの気になる染料成分と、成分の安全性について解説しました。

ルプルプは肌に優しい天然染料と低ダメージな化学染料からできている白髪染めヘアカラートリートメントなので安心安全といっても過言ではないでしょう。

肌が敏感な方やジアミン系白髪染めでアレルギーが出てしまう方には安心して使用できるヘアカラートリートメントです。

ただし、まれに極一部の方には刺激やダメージになる場合もあるので使用の際はパッチテストを行うなど注意が必要です。

心配な場合は全額返金保証のある公式サイトから購入するのがベストです!