更年期

瞑想は更年期の体の不調を軽減?みぞおちの張りや胸苦しさも改善?

この記事では 瞑想は更年期の体の不調を軽減するのか?みぞおちの張りや胸苦しさも改善するのか? についてわたしの経験も交えて書いています。

 

更年期。体の不調で悩んでいるんだけど・・・瞑想っていいの?

 

こんにちは!ただいま更年期のりもです。

毎日の体の不調、嫌になりますよね。。

私の場合、とくに数年前からみぞおちの張りや胸苦しさで悩むことが多く、何回も病院へ行っては異常なしの状態を繰り返していました。ときに動悸や悪心も多く・・・。

でも、瞑想をはじめてからだいぶラクになったんです^^

だから今日はわたしと同じ更年期の体の不調でお悩みのあなたに瞑想の良さを教えたい!と思って書きました。とくにみぞおちの張りや胸苦しさで悩んでいたら参考になるかと思うのでぜひお読みくださいね♪

あ、ずぼらさんでも全然大丈夫!このわたしができてるんですから(笑)

わたしがおこなっている瞑想のやり方を今すぐ知りたい場合はコンテンツ(目次)4番をクリックしてね♪

 

更年期の体の不調はなぜ起きるの?

一般的に更年期は45歳~55歳ごろといわれています。

なぜ更年期は体の不調が起きやすくなるのでしょうか。

それは閉経が関係しています。日本人の閉経の年齢は平均50歳くらい。前後10年くらいはホルモンバランスが崩れやすく、体の機能が低下してさまざまな体の不調を引き起こしてしまいます。

更年期に見られる症状

生理周期の乱れ、肩こり、頭痛、腰痛、手足のしびれ、冷え、のぼせ、ほてり、発汗異常、疲れやすい、不眠、イライラ、動悸、息切れ、めまい、耳鳴り、胃もたれ、吐き気、食欲不振、不安感、気分が沈む、憂うつ、皮膚のかゆみ・乾燥、尿失禁、性欲減退など

更年期に見られる症状は人によって違うのでここに挙げたもの以外の症状もあるかと思います。

ただ、更年期の年代になったからといってすべての女性がこれらの症状を発症するわけじゃないんです。

発症する人もいれば発症しない人もいます。また症状の軽い人、重い人などいろいろ。

更年期の症状を発症しやすい人はホルモンバランスの乱れというのもありますが、元々ネガティブな性格の人がなりやすいそうですよ(^-^;

さらに更年期の体の不調はこころにも出ることがあるので、睡眠や栄養をしっかり摂りながらなるべくストレスをためないようにして無理をしないことが大切ですね。

 

みぞおちの張りや胸苦しさも更年期症状?

わたしの症例で話すと、30代のころ、生理から排卵期までは、なんとなく胃のあたりが重いような食欲があまりないような、という日々で排卵が終わると次の生理まで食欲旺盛というのがわたしのパターンでした。

ですが、40代にはいり、徐々に生理痛が重い日が増えたり、以前とはちょっと違う感覚というか、それでも最初のころはただ症状が重くなっただけだろうって思っていたんです。

ですが、そのうち生理とかの時期関係なく、みぞおちの張りや胸苦しさ、息苦しい感じが長く続くようになって、重い日々が続きました。

胃がおかしいのかな?たぶん暴飲暴食がたたってるんだなと判断し、おかゆ生活を続けてみたり、ゆっくり食べたりとか最初はそんなことからはじめたのですが・・・

ことあるごとにみぞおちの張りや胸苦しさが発症されるので何回か病院へ行っては、胸のレントゲン、CT、心電図、血液検査、MRIも何回かとりましたが、すべてとくに異常なし!

胸が異常ないならいよいよ胃の検査しないとダメか~~と胃カメラものみましたが異常なしでした。

というわけで結局ホルモンバランスの乱れによる更年期の症状、または自律神経の乱れ、というところにたどり着いたわけです。

仕事もやめたのもあって生活習慣の乱れもあるとは思います。

結局は市販薬を飲んだり、その場その場で対処していた数年でした。

 

瞑想は更年期の体の不調を軽減?みぞおちの張りや胸苦しさも改善?

さて、もう私の話はいいですよね(笑)

実際に瞑想で更年期の体の不調を軽減できるのか?みぞおちの張りや胸苦しさは改善できるのか、が知りたいですよね!

瞑想で更年期による体の不調を軽減できるのか、いろいろと調べてみたところ、瞑想はリラックスや集中力アップ、自律神経が整う、更年期障害の軽減にもよく使われているようです。

ヨガ教室などで瞑想を取り入れてやっているところが多いようですね。

不安やストレスの軽減にもなるみたい^^

こちらのページにも更年期症状とマインドフルネスについて書かれています。

 

マインドフルネスって何??

 

マインドフルネスとは”今ここ”にただ集中している心のあり方

瞑想はマインドフルネスでよく用いられている方法です。

わたしの経験からいえば、この瞑想をはじめてから最初1ヶ月くらいはまだ不調がありましたが、2ヶ月、3ヶ月くらいしてから、「あれ、最近あまりみぞおちの張り、違和感、胸苦しさを感じることが少なくなったなと感じるようになったんです!

急な悪心とか動悸なんかもかなり減った気がしますよ^^

ほんとに以前はそういったよくわからない不快な症状が多かったんです。

わたし自身はこの瞑想が体の不調にプラスに作用している、と確信しています♪
(厳密には瞑想以外に言霊やマントラを唱えたりもしています⇒変な宗教とかではないですよ 笑)

では、わたしが実際にやっている瞑想の方法をお教えしますね。

 

私が続けているラクチン1分間瞑想法

わたしがかれこれ半年くらい続けている瞑想法をお教えします^^

ずぼらでもできる、たった1分間の瞑想法です!

参考書籍はこちら↓


1分間瞑想法 [ 吉田昌生 ]

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、姿勢をととのえます
  2. 鼻で腹式呼吸をし、呼吸をととのえます
  3. 呼吸の感覚に意識を向け、心をととのえます

どうです?簡単でしょ?これを1分やるだけ!

わたしの場合は、あぐらでやっていますが、正座でもイス、あおむけでもいいそうです。目は閉じてますが、半目で1点を見つめるもOK。

背筋を伸ばすことで呼吸もしやすくなりますし、体内のエネルギーがスムーズに循環するそうです。

心がざわついてるなってときは吐く息をゆっくりおこなうと良いです。ゆっくり吐きながら緊張を手放していきましょう。

そして、呼吸の感覚に意識を向けていきます。今、自分が呼吸していることを自覚します。どんな呼吸をしている?お腹がふくらんでいる?へこんでいる?と注意を向けてみます。

こうしているうちに心がととのってきます(マインドフルネス)

最初、よくわからなければゆったり腹式呼吸だけでも全然いいと思います。

まずはマネごとでもいいので始めてみることです!

 

瞑想を続けるコツと最適な時間帯

 

正直、続ける自信がありません・・・

 

大丈夫です!ずぼらなわたしが続けられているのですから(笑)

といっても、ぶっちゃけできていない日はありますよ!

できない日があってもいいんです。

もちろん、週に1回しかやらない、とかでははっきりいって効果は期待できません(^-^;

でも、毎日やっていて、週に1~2回できなかった日がある、なんてザラ。

それでも続けていると変わってくるんです。

瞑想を続けるコツとしては、あまり体を治すことに意識するよりもなんていうか日々のルーティンにしてしまうことです。

体調に目を向けるよりかは、瞑想がとっても心地いいもの、といったニュアンスでおこなうと良いと思います^^

瞑想をやるのに最適な時間帯は「」(朝食前)といわれています。

わたしの場合は起きてから洗濯、食器洗いを済ませてからやっています。朝食の前ですね。

朝が良いといわれている理由は、朝は空気が澄んでいたり、食後だとお腹に意識がいってしまうため食事前(朝食前)が良いこと、朝瞑想をすることですっきりした気分で1日をはじめられることです!

もし朝にできなければ夜とかでもいいのですが、夜だとやっている最中に眠くなってしまったり疲れで集中力が欠けたりするので、できれば朝がおすすめです!

「朝、起きたらすぐやる」とか「着替える前、着替えた後」とか何かをする前後に瞑想をくっつけてしまうのが一番やりやすいパターンだと思います。

とにかく1分なので忙しい人でもできるかと思います^^

まずは構えず、はじめてみてください!とっても簡単だし、デメリットは何もありません!おすすめです^^