白髪

【白髪染めトリートメント】もみあげやこめかみ、生え際が染まらない8つの原因・対策

白髪染めトリートメントでもみあげやこめかみ、生え際など染まらないな〜って感じたことはありませんか?

もみあげとかこめかみ、生え際の白髪って目立ちますよね。1番白髪を目立たなくさせたいのに染まりにくい。困りますよね。。

なので、今回は白髪染めトリートメントでもみあげやこめかみ、生え際がうまく染まらないのはなぜなのかその原因をまとめてみました。

さらにもみあげ、こめかみ、生え際の白髪染め対策も紹介していますので参考にしてみてくださいね!

白髪染めトリートメントでもみあげ・こめかみ・生え際がうまく染まらない8つの原因

頭皮や髪にやさしい白髪染めトリートメント。

ヘアカラータイプの白髪染めは1回の白髪染めでしっかり染まるよう染料にジアミンなどの強い成分を使っています。

白髪染めトリートメントはアレルギーの出やすいジアミンは使っておらず、自然由来の染料などをメインに使っているので少しずつ染まっていくのが特徴です。

そのため、頭皮や髪には負担がなく良いのですが、徐々に染まると同時に徐々に色落ちしていく特性もあり、とくに染まりにくいとされているもみあげやこめかみ、生え際の染まりが悪い、と感じる人も多いのではないかと思います。

わたしも白髪染めトリートメントにしてから、やはりこめかみらへんはなかなか染まりづらさを感じていて(厳密にはヘアカラーのころもやや染まりづらい印象はありました)なぜ?って思ったんです。

でも、調べたところ、もみあげやこめかみ、生え際の白髪が染まらないのには8つの原因があったのです。ひとつずつ見ていきましょう。

髪の根元は健康だから

髪の毛全体が白髪の場合は別ですが、まだ生え際だけが目立つといった場合には白髪染めって根元を中心にやりますよね?

髪の根元部分は生えてきてからまだ新しい部分なので比較的傷んでいない髪の毛なんです。

白髪染めトリートメントは大抵は傷んだ髪のダメージを補修しながら染毛していくので傷んでいる髪の毛のほうが染まりやすいと言われています。

そのため、生え際などの新しく出てきた白髪は染まりにくいのです。

でも、1回で染まりがいまいちでも何回か続けて染めていくと色濃く染まっていきますのであきらめずにチャレンジしましょう!

顔や頭皮が油性肌

顔や頭皮が油性肌だともみあげやこめかみが染まりづらい場合があります。

油性肌の場合は白髪染めトリートメントで白髪染めの前にティッシュなどで肌や頭皮の油分を抑えるかシャンプーをして皮脂を落としてから白髪染めすると良いでしょう。

またシャンプーをしていないと頭皮に脂や汚れ、整髪料やヘアオイルなどついていますので染める前(もしくは前日)には必ずシャンプーして頭皮の脂や汚れを落としてから白髪染めしましょう。

保護クリームがついている

白髪染めする前に肌に染料がつかないように顔周りに保護用のクリームを塗る方もいると思います。

この時、よりキワに塗ろうともみあげや生え際にクリームがついてしまっていませんか?

クリームは油性のため染料を弾きやすいです。

なるべく髪にはつかないよう保護クリームを塗りましょう!

また普段のスキンケアで乳液やクリームが生え際の髪についている場合があります。

気になる方は白髪染めする前日や当日はあまり髪のキワまでローションやクリームなど塗らないようにしましょう。

ヘアワックスやヘアスプレーが付着

ヘアワックスやヘアスプレーが髪に付着していると染まりにくくなります。ヘアオイルなども同様です。

シャンプーできれいに落としてから白髪染めしましょう。

クレンジング料・洗顔料

とくに女性の場合、メイクを落とすのにクレンジングオイルなど使用してる方いますよね。

どうしてもクレンジングオイルや洗顔料は生え際やこめかみなどに残りやすいです。なので生え際についてしまったクレンジングオイルや洗顔料はしっかり洗い流しましょう。

ただ、水に触れる回数の多い生え際やこめかみは染めたあとに色落ちしやすい、というのも確かです。

普段からファンデーションはあまり顔の輪郭ギリギリまで塗らないとか、白髪染め前だけは洗顔の幅を狭めるとか工夫してみるといいですよ。

実際にファンデって顔の中心だけで良いっていいますよね。化粧下地や日焼け止めは全顔塗ったほうが良いですが、洗顔料で落とせるものにすればクレンジングオイルが髪につきにくくなりますよね。もしくはオイルフリーのものを使うとか。

最終的にはこめかみやもみあげはマメに染める、というのが一番きれいを保つ秘訣です。

染め置き時間が短い

白髪染めトリートメントの種類によって染め置き時間がさまざまですよね。

3分、5分、10分、20分、30分・・

基本的に白髪染めトリートメントは回を重ねるごとに濃く染まっていくのですが、説明書にある置き時間より長く置いたほうがより良く染まる傾向にあります。

とくに染まりにくいもみあげやこめかみなどは長めに置いてみてください。

そもそもよく染まらない白髪染めトリートメントを使っている

白髪用のヘアカラートリートメントもいろんなメーカーのものがありますよね。

ものによってはほとんど染まらない、というものもあったり・・

私が使ったことのあるルプルプラボモは染まりがいいのでおすすめです!

意外と1回で染まったので驚きでした。何回か染めていくうちにムラもなくなってキレイ髪になりますよ!

私のルプルプレビューはこちら↓

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洗浄力の強いシャンプー

これは染めたあとの話ですが、ラウリル硫酸◯◯やラウレス硫酸◯◯などの洗浄力の強い石油系シャンプーを使っていると色落ちが早まる可能性があります。

白髪染めをするしないにかかわらず、普段のシャンプーに石油系シャンプーは皮脂を取りすぎたり、頭皮や髪トラブルを起こしやすいのであまりおすすめできません。

石鹸シャンプーも白髪染めトリートメントとは相性が悪いようなので、1番安心なアミノ酸シャンプーを使いましょう。

それでも色持ちが悪い場合は色持ちが良くなる専用のシャンプーがおすすめです!

ルプルプヘアカラー用退色防止シャンプー

白髪染めトリートメントでもみあげ・こめかみ・生え際を上手に染めるコツ【対策】

白髪染めトリートメントでもみあげ、こめかみ、生え際の白髪を上手に染めるコツは

  • 染毛料をたっぷりのせて長めに時間を置く
  • もみあげにラップを覆ったり、シャワーキャップで保温する
  • しっかり色がつくまで何回か続けて染める

 

気になるもみあげやこめかみ、生え際の白髪には最初ブラシで塗布して気になるところには少し多めに染毛料を指でペタっとのせる感じでつけたほうがよく染まります。

梳かしてしまうと染毛料が薄くのばされちゃうのでなるべく多めに塗布し、時間も30分は置くと良いです。

ただ、それでも1回では完全に染まらないと思いますので一番はやはり何回か染めるのを繰り返すときれいに染まっていきます。

またシャワーキャップをして保温したり、もみあげ部分はなかなかキャップでは被り切らないのでラップをすると染めの効果があがりますよ。

もみあげ・こめかみ・生え際の白髪を簡単になくす方法

もみあげ、こめかみ、生え際、分け目などちょっと目立ってきた白髪に、急なお出かけに白髪染めしている時間のない方には簡単『白髪かくし』がおすすめです!


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まとめ 白髪染めトリートメントでもみあげやこめかみ、生え際が染まらない8つの原因対策

今回は白髪染めトリートメントで白髪染めトリートメントでもみあげやこめかみ、生え際がうまく染まらない8つの原因と対策をご紹介しました。

もみあげやこめかみ、生え際がうまく染まらないなぁ~ってときはさきほどご紹介した原因の中に思い当たるものがあるか探っていただき、改善してみましょう。

そして、

  • 染毛料をたっぷりのせて長めに時間を置く
  • もみあげにラップを覆ったり、シャワーキャップで保温する
  • しっかり色がつくまで何回か続けて染める

をやってみてください。

また、白髪がまだちらほら程度なら、白髪かくしを併用するのもおすすめです。

たとえば1回染めて、まだちょっと染めたりないけど、また白髪染めするのもな~というときに白髪かくしでチョチョっと目立たなくする方法です。

1本持っておくといざってときに重宝しますよ。


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